10月13日はカナダのサンクスギビングデーだったので、少しずれましたが今年もローストターキーをしました。火曜日に。去年のターキーディナーはお友達を呼んだとは言え、7kgはいくらなんでも大きすぎ、来る日も来る日もターキー消費ご飯で苦しんだので、今年は私が行ったお店で一番小さかった3.5kgのにしました。姉が遊びに来ているので大人3人、子供1人です。スタッフィングは去年と同じく、かぼちゃ、バゲット、クランベリー、ピスタチオとハーブを混ぜたもので、今の所私の中ではベストなスタッフィングです。そしてクランベリーとグレイビーの2種ソース、デザートはパンプキンプリン。書いてみると去年と全く同じメニュー(付け合せの野菜だけが違う・・・)ですが、1年に1度しかしないので、まあ気にしない。 ターキーを焼くのは楽しいけれど、何かと時間がかかるのと、後片付けが大変なので、終わったらどっと疲れますが、今年も家族でお祝いしてターキーディナーにありつけたので満足です。
自分用の覚書も含め、レシピを載せておきます。
材料
ターキー1羽(3.5kg) オリーブオイル 適量 塩・胡椒 適量
スタッフィング バゲット 10cmくらい カボチャ 1/4個分 ピスタチオ50粒程 ドライクランベリー大さじ3 タイム(みじん切り) 大さじ1 パセリ(みじん切り)大さじ1
クランベリーソース クランべリー(フレッシュ、又は冷凍)100g オレンジジュース100ml メープルシロップ70ml 赤ワイン大さじ2 シナモンスティック1/2本
作り方
① ターキーは塩水で綺麗に洗って、中身も綺麗にして、ペーパータオルなどで拭いて水気を取っておきます
② スタッフィングの用意。カボチャは皮を剥いて1cm角くらいのダイスにし、オリーブオイルをかけて、柔らかくなるまでオーブンで焼いて、冷ましておきます。
③ バゲットも1cm角くらいに切り、オリーブオイルを熱したフライパンにバゲット、殻を取って粗みじんにしておいたピスタチオ、タイム、パセリも入れて焼きつけ、少し焼き色が付いたら塩・胡椒で味を調えてドライクランベリーも入れてさっとひと混ぜ、火からおろして②のカボチャと混ぜ合わせ完全に冷まします。
④ ターキーのお腹にスタッフィングを詰めて、爪楊枝や糸できっちりと閉じます。ターキーの表面にオリーブオイルを薄く塗ります。オプションで表面に何枚かベーコンを並べて焼くと、ベーコンの油でお肉がジューシーになります。
⑤ 200℃に予熱したオーブンにターキーを入れ、焼く1時間半程焼きます。その間何度か下に溜まった油をターキーの表面にかけながら様子を見てください。
⑥ 焼いてる間にクランベリーソースを作ります。小鍋にソースの材料を入れて煮立たせ、クランベリーを潰しながらグツグツと煮て、トロトロになればできあがり。
⑦ ベーコンがカリカリになっていたらターキーから外し、オーブンを170~180度に下げてさらに1時間程焼きます。私は途中で1度返し、再び元に返しました。最後の30分くらいに、一口大に切った人参、セロリ、玉ねぎ、などをターキーの入った天板に入れておきます。表面に焼き色が付いて、お肉の腿の部分にお肉用の温度計を入れて中が80度くらいになっていたらできあがり。
⑧ ⑦の天板に残った野菜をそのまま火にかけ、お酒、お醤油で味を調節して、少しの水溶き片栗粉で溶いて、漉した物をグレイビーソースにしています。
⑨ ターキーは15分程落ち着かせてから、切り分けて食べます。
付け合せには、人参とタラゴンのメープルソテー、アスパラガスとグリーンビーンズ、マッシュポテトを作りました。マッシュポテトは茹でて潰した物をフードプロセッサーにかけながら、生クリームか牛乳、もしくはチキンストックなんかを滑らかになるまで少しずつ入れるととてもスムースでフワフワのマッシュポテトになります。
この量で、大人3人、子供1人で、翌日のランチ分に使えるくらい余りました。残った骨でターキーストックを作っておくと便利です。翌日残りのお肉を小さくした物と野菜などを混ぜてこのストックと一緒にスープにして食べます。
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